関心ある書籍

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『ビジョナリー・カンパニー2』ーー 飛躍の法則

英語名では、Good To Great(良好は偉大の敵である)。私はこの本を少なくともこの10年間で5回は読んでいる。それだけビジネスにおける色々な場面で使用されることが多い書籍。世界的に偉業を成し遂げた企業の共通項は何か、飛躍の法則は何...
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『Die with Zero』– 人生が豊かになりすぎる究極のルール

ゼロで死ね、経済学者も絶賛した最上級に人生に響く生き方と書いてあったので、興味深く読んでみた。ただ生きるだけではなく、十分に生きる。経済的に豊かになるだけではなく、人生を豊かにするための方法を考える。そのための背中を押してくれる本だった。...
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『THIS IS MARKETING』――マーケティングの新定義(本当のマーケティングとは?)

本書は、マーケティングの第一人者で、『パーミッション・マーケティング※』でも有名なセス・ゴーディン氏のベストセラー著書。世界最大規模の組織/人材開発のカンファレンスである、ATD(Association for Talent Develo...
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『HIGH OUTPUT MANAGEMENT』――人を育て成果を最大にするマネジメントとは?

本書は、インテルの元CEO、アンドリュー・グローブ氏が書き記した経営管理の必読書だ。30年以上前に書かれたものでありながら、シリコンバレーの最強投資家ベン・ホロウィッツも「世界最高の経営書」と評するように、組織マネジメントの具体的かつ実践...
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『ファイナンス思考』– 日本企業を蝕む病と、再生の戦略論

本書はすごくわかりやすく実務的と言うにふさわしい。ファイナンスの基礎的な概念の復習にもなり、不確実性の高い環境下での意思決定の仕方、その際のPL脳の弊害、事例が豊富。どのページも読み飛ばすことなく、じっくり味わえたので、特に事業開発に関わ...
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『1兆ドルコーチ』――シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え

シリコンバレーのレジェンドビル・キャンベル。スティーブ・ジョブスはじめ、数々のシリコンバレーの経営者をコーチしてきた「1兆ドルコーチ」が何を行ったか、本書のお勧めポイントを記載したい。
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